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ボスと上司

前から欲しかったボスと上司という商品を、思い切ってネット通販で買って、とても満足しています。

しっかりしたものしか提供しない筑摩書房ボスと上司は、手に入れておきたいですね。



筑摩書房は、数あるネット通販でも要チェックですよ。

あまり知られていないメーカーは不安だと思うでしょうが、そんなことはありません。



私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしていますので、迷いがほとんどありません。

商品を実際に買った人が書く、購入者の声(レビュー)がたくさんある商品は、人気になってますね。



ボスと上司の、


2ページしか折り曲げませんでした
「クビ!」論では感じる所が多く20カ所近く折り曲げましたが、本書では2ページしか折り曲げませんでした。

著者の主張は「クビ!」論に集約されているのではないでしょうか?

これから社会人になられる方が読む分には損はありませんが、「クビ!」論を読まれれば本書を読む必要は無いと思います。

ボスも上司もゴールじゃない
やっぱり部下から尊敬される上司、ボスでありたいですよね。
そのためには、学び続けること。
向上している姿を見せ続けること。
ナットクです。

処世術なんで、かなり重いなあ(いい意味で)
読後は、「ううん。特に経営理論でもないし、軽い処世術本か。やっぱ、知名度で売らんかな、の本だったか」と思ったのです。しっかし。よく考えてみると、類書あるなかで、本書ほど、ずっしりと考えさせられるものは最近出会っていないことに徐々に気がついてきました。読後の日数が経過するほどに、本書の内容は、私に重くのしかかってきます。何か生き方を問う踏み絵を差し出されたようだ、というと大げさでしょうか。現実に、自分が似たような環境を知っていることも、重くきた原因かもしれません。本書で書いてあることは、相当、険しく厳しい社会のこと、つまり、「今」のことをいっています。よく考えると「寒気がするくらい」、ドライで冷徹な会社社会、正社員という生き方を提言しています。従来の、あったかくて、みんな仲良くがんばろう、という日本型会社組織には別れを告げるとともに、砂漠のように、荒涼とした経済合理性が主導する「青目」会社、だったり「(黒目と青目の)ハイブリッド型」な会社組織だったりする時代がすでに到来しているということを肌で知ることになります。本書には、そういう時代に、いかに処世するか、を著者の豊富な外資での経験からいろんな角度で「こういうコトはどう対処するか」がたくさん書かれています。読みようによれば、「なんで、ここまで、姑息に生き抜く必要があるんだ?」という感想もないではないです。でも、サラリーパーソンとして生き抜くためには、ここまでやらないと、自分の居場所がなくなるかもしれない、と、そんなことを思いっきり気づかせてくれる本でした。(文章の書き方は暗くはないのですが、これは、あくまでも私の感想です)



が、購入者の声ですね。



購入者の声を参考にすると言うことは、あなたを冷静にしてくれます。

ネット通販を利用することは、実は家計のムダな出費を抑えることに、最近気付いています。



私のおすすめ度は★★★★☆です。

掘り出し物が見つかる宝の山がネット通販ですので、これからもネット通販を楽しみましょう。



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ボスと上司


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