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"好き"を仕事にする本

友達に自慢されました。"好き"を仕事にする本をネット通販で買ったって・・。

このチャンスを逃すと"好き"を仕事にする本は手に入らないと思って、ロコモーションパブリッシングはずっとチェックしてました。



ロコモーションパブリッシングの商品については、ネット通販でいろいろ調べられますよ。

あまり知られていないメーカーは不安だと思うでしょうが、そんなことはありません。



私の絶対と言っていいほど、その商品の詳細や購入者の声を参考にしています。

購入者の声は、単なる感想じゃなくて、使用感を書いてる部分を参考にしています。



たとえば、"好き"を仕事にする本の場合、


とってもいい本です
「趣味を仕事にする」、なんて素敵なことなんだろう。

誰もが心ときめく生き方だと思う。



著者はサラリーマン時代の交通事故が契機で、起業へと進み成功し、

その中から得たビジネスモデルと、起業魂を著書で解き明かします。

けれども結果論で言いますと、著者の場合、運も味方したしたかなと。

その運もまた趣味で起業したからと著者は言いますが、正直、そこは趣味云々では無く、

運そのものだと思います。



けれども著者の等身大で肩肘の張らない気楽なスタイルが伝わり、とっても好感が持てます。

小さい頃のスーパーカーへのときめき、これが起業への原動力、

そして趣味こそ仕事にするのが理想だとする意見には大賛成です。



読後感がとっても良かったです。



後は実行あるのみ!
 その道で上り詰めた神々しい肩書やエリート街道歩んできた経歴の著者達と

違って、本書の著者の目線はほぼ読者の目線と重なる。

 机上の理屈でなく、実践した経験を語っているところが読者をその気にさせ

るのだと思う。

 また、よくある経験談的な話につきものである自画自賛に陥っていない点に

おいても評価できる。



 フローチャートの様に整理されたものでなく、金盛氏が考えた速度で、考え

た順番に綴られること。行間が広いことからも気持ちの良い速度で読み切るこ

とができるだろう。

 随所に趣味起業のヒントが隠されている本書を趣味起業実現のための起動ス

イッチに・・・。 



お勧めします。
この本では好きなこと、趣味で起業する(以下、趣味起業と略します)のがなぜいいのかを中心に著者の体験を踏まえて書かれています。



また、ラーメン屋を事例に出して、趣味起業において陥りやすい落とし穴についても書かれています。



著者自身、交通事故に遭って入院生活を余儀なくされた時期があったにも関わらず、

全体的にはユーモアあふれる文体で、読者を飽きさせない仕掛けがあふれています。



ただ、具体的にどうすれば起業できるかというノウハウを1から10まで書いた本ではありません。

なので、ノウハウだけを追いかけている人にとってはあまり参考にならないかもしれません。

(もっとも、ノウハウばかりを集めても、行動できなければ意味がないのですが・・・)



もっとも、著者の金盛さんは自社サイトで趣味起業する方を応援し、サポートしていらっしゃいます。



【こんな方にお勧め】

いずれ独立して起業をしようとしている人は一度目を通しておいた方がいいでしょう。



リアルビジネスを中心として、インターネットはあくまで媒体として使う(もっとも、強力なツールであることには間違いない)という起業法をお考えの方は必読です。



インターネットビジネスを中心として稼ぐことをお考えの方も、好きなことを中心にする場合は必読です。

好きなことを仕事にするという点ではリアルビジネスもネットビジネスも変わらないからです。



好きなことがない、今の仕事が忙しくて趣味を忘れた、という方は、本書を何度も繰り返して読んでみてください。

あなたに一番ベストな趣味起業の道が見つかることでしょう。



ただ、実際の事例では著者が趣味としている中古車販売を引き合いに出しているため、

趣味起業には興味はあるが中古車には興味がない人には、少し事例のイメージがつきにくいかもしれません。

他の事例も出ていないことはないのですが、もっと多く出してほしかったですね。





といった購入者の声があります。



購入者の声を参考にされると安心できると思います。



おすすめ度★★★☆☆です。

これからもネット通販をぜひ楽しんでください。



詳細はこちらをクリックしてくださいね。


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"好き"を仕事にする本

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