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独立の現状

SOHOという言葉の定義は正式に確立されておらず、官公庁や各種団体により様々な定義づけがされています。
また、テレワーク、在宅勤務、マイクロビジネスなどと同義語で使われる場合もあります。

独立の手段のひとつとしてのSOHOですが、SOHOの実態を捉え難くしている理由のひとつに、各種メディアがその言葉の響きや字面だけで判断し、内職、在宅勤務、フリーランス、マイクロビジネス、ベンチャー、テレワーク、中小企業などと厳密に区別せず、これらと同義のものとして勝手に紹介していることがあげられます。

SOHOという言葉を定義する際に「事業形態、事業規模、ワークスタイル、ライフスタイル、人、モノ、場所、職種」など、どの側面に重きを置くかで広義にも狭義にも自由に定義づけができてしまうからなのですが、逆にそのあいまいさがSOHOの良さでもあると思います。

ただし、SOHOという言葉を使いたいがために独立することだけはやめた方が無難です。


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